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2018年人気学資保険ランキング5選!かしこい選び方教えます!

 2018/09/27 育児
 

こどもの教育費のためにいざ学資保険に入ろうと思っても、いろいろな商品があってどれにすれば良いのか悩みますよね。せっかく学資保険に入るなら、あとあと後悔しないようにしっかり選びたいもの。今回はそんなあなたに、まずは学資保険の選び方のポイントと、先輩ママたちに人気の学資保険をランキング形式で紹介します。ぜひ参考にして、しっかり検討してみてください。

学資保険を選ぶ時のポイントは?

教育資金の準備のために計画的に貯蓄することができる学資保険ですが、良く知らずに入ってしまうと損をすることもあります。そうならないために、ここでは学資保険を選ぶ前に押さえておきたいポイントを詳しくみていきましょう。

学資保険には貯蓄重視型と保障重視型がある

まずは「どのような目的で学資保険に加入するのか(教育資金を徹底的に貯めたいのか、こどもに対する保障がほしいのか)」ということを明確にすることが大切です。これによってどんな商品を選ぶのかを絞ることができます。

学資保険のタイプには「貯蓄重視型」「保障重視型」の2種類があります

「貯蓄重視型」
メリット 貯蓄性を重視しているため、支払った保険料より多くの保険金を受け取れる場合が多い
デメリット こどもにもしものことがあった場合の保障が少ない

 

「保障重視型」
メリット こどもにもしものことがあった場合の医療保障や死亡保障などが充実している
デメリット 支払った保険料より受け取れる保険金が少ない場合が多い

「受取金額が少なくても、こどもにもしものことがあった場合の保障プランが欲しい」という人は、保障重視型がおすすめです。

一方「教育資金を確実に、少しでも多く貯めたい」という人は、保障分を貯蓄に回せる貯蓄重視型のほうがしっかりと教育資金を確保できますよ。
保障と貯蓄のどちらを重視したいのかによって、選ぶようにしましょう。

払込免除特約がついているものを選ぶ

払込免除特約とは、契約者にもしものことがあった時にその後の保険料を支払わなくても満期金を受けとることができる特約です。
学資保険の最大のメリットは「払込免除特約がある」というところなので、この特約の有無は必ずチェックするようにしましょう。

払込免除特約の適用があるのは、

  • 契約者死亡
  • 契約者が三大疾病(ガン、心筋梗塞、脳卒中)にかかる
  • 契約者が身体障害者になる

などの場合です。
契約者にもしものことがあった場合、残される家族やその後のこどもの将来を考えると、この払込免除特約があるかどうかというのはとても重要になります。
特に家族の大黒柱が死亡したり、動けなくなるような障害を負ったりすると、金銭的な事情でこどもの進学がままならなくなってしまうことがあります。
ですが、この払込免除特約があることによって満期金額の保険金は保障されるので、こどもが自分の道を諦めずに済むというのはありがたいですよね。

家計に合わせた払込期間や受取時期を選ぶ

保険会社や保険商品によっては払込期間を選べるものがあります。
例えば、家計に無理なく支払いたいのであれば「月払い」「半年払い」、ボーナスなどのまとまった収入があった時にまとめて支払っておきたいのであれば「年払い」「一括払い」などを選ぶといいでしょう。
払込期間が選べるということは、自分に合ったタイミングで保険料を支払えるというメリットもありますが、当然デメリットも存在しています。

払込期間が長い場合(月払いや半年払い)
メリット…1度に大きな支払いをしなくてもいい
デメリット…支払い保険料の総額が高くなる

払込期間が短い場合(1年払いや一括払い)
メリット…支払い保険料の総額が安くなる
デメリット…まとまったお金が必要になる

払込期間が短いほど支払い保険料が安くなってお得になるのはうれしいですよね。
ですが、まとまったお金を一気に支払うと、家計を圧迫するので難しいという場合もありますよね。
こどもの教育資金を貯めることは大切ですが、無理をしすぎないようそれぞれの家庭にあった方法を選ぶことをおすすめします

学資保険で大切なのは返戻率!

次に、学資保険を選ぶ時に必ずチェックしておきたい「返戻率」について詳しくみていきましょう。

返戻率とは?

返戻率とは、保険料の支払総額に対して、将来の保険金の受取額がどれくらいの割合になるかを表したもののことを言います。
返戻率は
受け取る保険金の総額(満期返戻金)
 ÷支払う保険料の総額×100

で算出することができます。
返戻率が高いと、少ない保険料で保険金を受けとることができるのでとってもお得ですよ。
なかには返戻率が100%を超えるような貯蓄性バツグンの学資保険もあります。

せっかく学資保険で教育資金を貯蓄するのであれば、支払額よりもお得に受け取りたいと思いますよね。
保険料の支払額を抑えつつより多くの保険金を受け取るためには、「返戻率が高いもの」を選ぶようにするといいですよ。

また、払込期間や受取方法によっても返戻率アップや返戻率ダウンが起きるので、プランを選ぶ際にも気をつけたいポイントですね。

2018年度学資保険人気ランキング5

ここまでは学資保険を選ぶ際のポイントや大切なことについてお伝えしてきました。では実際に選ぶとすると、どの学資保険が良いのでしょうか?
有名な学資保険といえば、かんぽ生命やソニー生命、アフラックなどもよく耳にしますよね。
ここでは、2018年度の学資保険の人気ランキングベスト5を紹介していきます!
ほかの人がどんな保険を選んでいるのか気になる人は、ぜひこの一覧を参考にして比較してみてくださいね。

5位:貯蓄性と保障のバランスを重視 JA共済 こども共済「学資応援隊」

JA共済 こども共済「学資応援隊

※画像引用元:JA共済公式サイト

http://www.ja-kyosai.or.jp/index.html
商品詳細
http://www.ja-kyosai.or.jp/okangae/product/human/kodomo.html

払込免除特約:あり

・特徴
保険金の受け取り時期が中学、高校、大学プランから選べる学資保険です。
私立に入学が決まって、まとまったお金が必要になった時でも安心ですね。
しかも、返戻率は100%を超えています。
また、契約者の加入可能年齢が75歳までなので、孫のために学資保険に加入したいというおじいちゃんおばあちゃんでも契約することができます。

JAの共済ということで信用力も強く、加入者の多くの人が「JAだから」と理由で加入を決めています。
ちなみに、我が家も同じような理由でこども2人がこの学資保険に入っています。
よく名の知れたJAは安心して加入することができますよね(^^)

4位:育児相談サービスが充実 ニッセイ 学資保険

ニッセイ 学資保険

※画像引用元:日本生命公式サイト

https://www.nissay.co.jp/
商品詳細
https://www.nissay.co.jp/kojin/gakushi/

払込免除特約:あり

・特徴
こちらも返戻率100%超えの学資保険です。
教育資金を貯めることだけでなく、こどもの真夜中の急な発熱やアレルギー反応、そのほか育児で心配なことなどを相談できる「育児ほっとライン」サービスを受けることができます。
栄養相談以外は24時間365日対応してもらえるので、育児中のママも安心ですよね。
学資保険に加入するだけで、育児のお悩みも解決することはできるのはとてもうれしいポイントです。
また、教育資金を貯めることに特化した「貯蓄重視型」の学資保険なので最低限度の必要な保障のみがついており、しっかりと教育資金を貯めることができます。

3位:保険料の払込が15歳まで 明治安田生命 つみたて学資

明治安田生命 つみたて学資

※画像引用元:明治安田生命公式サイト

https://www.meijiyasuda.co.jp/
商品詳細
https://www.meijiyasuda.co.jp/find2/light/list/tumitategakushi/

払込免除特約:あり

・特徴
教育費が一番かかる大学時に学資金を重点的に受け取ることができるよう設定された保険です。また、もっとも長いプランでも15歳までに払込が終わるのが特徴です。
払込が早く終わると、親としてもひと安心することができますよね(^^)
加入時に保険料を一括払いすると、返戻率が109%とかなり高い数字になります。
また、基準保険金額が70万円以上の場合は、高額割引で受け取り率がアップするといううれしいポイントもあります。

2位:価格.comで1番人気 フコク生命 みらいのつばさ

フコク生命 みらいのつばさ

※画像引用元:フコク生命公式サイト

https://www.fukoku-life.co.jp/
商品詳細
https://www.fukoku-life.co.jp/ad/gakushi

払込免除特約:あり

・特徴
価格.comでも人気ナンバー1に輝いている注目の学資保険です。
こどもの成長に合わせて祝い金が受け取れるS(ステップ)型と、大学入学に重点を置いたJ(ジャンプ)型のプランがあるのが特徴です。

内容もとてもシンプルなので、学資保険に加入する目的さえ明確にしていればとても分かりやすい保険でしょう。
いずれのプランも100%以上の返戻率を実現しています。
また、祝金の支払いが11月1日ととても早く、入学準備費用や受験費用に充当することもできます。
さらに、兄弟でみらいのつばさに加入すると、兄弟割引が適用されるという他社にはない独自の特典もついています。

1位:トップレベルの返戻率 ソニー生命 学資金準備スクエア

払込免除特約:あり

・特徴
一番人気の「学資金準備スクエア」は、返戻率107%と業界トップレベルで、とても貯蓄性の高い保険です。
業界全体が返戻率を下降しようとしているなかで、この返戻率をキープしようという姿勢はとても好感を持つことができます。
無駄をなくし、貯蓄に徹底したスタイルを取ることによって、この高い返戻率を実現しています。

プランは、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型の3つ。
専属のライフプランナーがそれぞれの家庭の教育資金の用途に合わせて、この中からオーダーメイドのプランを設計してくれます。また、契約期間中はライフステージに寄り添った手厚いサポートがあるのも人気の理由の一つです。
 
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さらに外貨での積立も可能な米ドル建養老保険の学資プランも扱っています。
保険金支払いや受取保険金を米ドルか円かで選ぶことができます。
留学を検討している場合、米ドルで受け取れるのは大きなメリットですね。
外貨は為替に左右されることがあるので、場合によっては元本割れを起こしてしまうリスクもありますが、他の保険とは比にならないくらいの返戻率になることもあります。
堅実で安定志向の日本人には「外貨」という言葉は耳慣れないかもしれません。
確かにちょっとギャンブル要素もありますが、タイミングさえばっちりであれば予想以上の保険金を受け取ることができるのも魅力の1つですよ。

米ドル建養老保険について詳しくはこちらの記事をチェックしてください

 

こどものための大切な学資保険、ポイントをしっかり押さえて見積りを。

こどもが将来望んだ道に進めるためにも、教育資金はしっかりと確保しておきたいですよね。
いざというときに「お金がないから」という理由でこどもの夢を諦めさせるようなことはしたくないものです。
学資保険は早く加入すればするほどお得なので、できるだけ早いタイミングで見積もりを取り、家庭に合った納得のできる学資保険に加入するようにしましょう。

  • 教育資金をしっかり貯めたいなら「貯蓄重視型」タイプがおすすめ
  • 保障は最低限でいいが「払込免除特約」がついているものを選ぶ
  • 「払込期間」や「受取時期」は、それぞれの家庭の家計に合わせるようにする
  • 効率よく教育資金を貯めるためにも「返戻率」は必ずチェックしておく

  

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