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エクオールには驚きの美容効果が!エクオールの効果を高める7つの習慣

更年期の症状緩和に高い効果があると言われている「エクオール」。
テレビで特集が組まれたり、その効果に高い関心が寄せられています。
じつは、エクオールは美容に対しての幅広い効果も期待されているんです!
エクオールは美のホルモンとも言われている女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをし、そのエストロゲンは年齢とともに徐々に減少します。
40代後半にはエストロゲンは更に急激に減少し、その結果更年期症状とよばれる症状が出るのです。
エクオールを効果的に取り入れて、年齢に負けない美しい体を目指しましょう!

エクオールとは

エクオールとは、腸内細菌によって作り出される成分で、女性ホルモンの「エストロゲン」と似た働きをすることで注目を集めています
しかし、この成分は誰もが体内で十分に作り出せる成分ではないため、エクオールが作られる人と作られない人では、美容や健康に大きな差が出てくるのです
エストロゲンは40代後半から急激に減少していくために、その頃からお肌の老化、更年期の症状など様々な症状が出てきます。そんなエストロゲンの代わりとなってくれる「エクオール」について理解しておきたいですよね。

エクオールの詳しい特徴や効果についてはこちらも参考にしてみてください。

エクオールが果たす美容の役割


エクオールは更年期症状を緩和したり、骨粗鬆症こつそしょうしょうを予防したりするほかに、美容面でも大きな効果が期待できます。
「美のホルモン」と言われるエストロゲンをサポートするエクオールが美容面でどのような役割を果たしているのかチェックしていきましょう。

女性らしい柔らかい肌を作る

女性の柔らかいプルプルとしたお肌は、「エストロゲン」という女性ホルモンの働きによって生まれます。エストロゲンには皮下の水分量を増やして柔らかいお肌を保つ作用があるのです。

画像引用:
http://www.otsuka.co.jp/health_illness/menopause/chenge.html

しかし、エストロゲンは28歳頃から徐々に減り始め、40代後半になると急激に減少します
また、偏った食生活、睡眠不足などの生活習慣の影響でも減少します。
エストロゲンが減少すると、乾燥肌、シミ、肌荒れなどの原因となり、柔らかくキメの整ったお肌から遠のいてしまうのです。

そこで、エストロゲンの働きを補う救世主となるのが「エクオール」です。
このエクオールがエストロゲンの代わりに皮下の水分量を増やし、女性らしい柔らかいお肌へと導いてくれます

女性らしい丸みを帯びたボディラインを作る

丸みを帯びたボディラインは、女性らしさの象徴と言えますよね。
女性のボディラインとエストロゲンは深く関係しています。
エストロゲンは体に皮下脂肪をつける作用があります
エストロゲンの分泌量が十分にあると、バストやヒップ、太ももに脂肪をつけ、メリハリのある女性らしいボディラインを作ることができます
女性なら誰もが憧れるメリハリのあるボディライン。
男性もこのボディラインに女性らしさを感じるでしょう。
いつまでも若々しく女性らしいボディラインを維持するには、「エストロゲン」が重要なのです。
そのエストロゲンが減少しても、エクオールが女性らしいボディラインを作り出す役割をしてくれるのです

新陳代謝を向上させ、肌のターンオーバーを正常化する

エストロゲンには、新陳代謝を向上させる働きもあります
新陳代謝とは、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わるサイクル)のこと。
ターンオーバーはホルモンバランスの乱れ、紫外線、ストレス、睡眠不足、摩擦などの刺激によって乱れます。特に40代後半はホルモンバランスが変化しやすい時期です。

エストロゲンの減少によって、新陳代謝が低下しターンオーバーも乱れます。
ターンオーバーが乱れると、新しい肌細胞の生成が低下し、古い角質が肌に溜まったままになったり、メラニンの沈着が起こってシミやくすみができやすくなります

そこで活躍するのがエクオールです。

[エクオールの肌への働き]
→ 抗酸化作用があり、肌の老化を防ぐ
→ シミやくすみなどの肌色の改善
→ ターンオーバーの正常化

エクオールによってターンオーバーが正常化されるため、ターンオーバーの乱れによる肌への悪影響も改善、予防することができます

肌老化を防ぎ、シミ、しわ、たるみが改善される

画像引用:https://hc-sys.com/project/equol

エクオールサプリメントが、肌機能へどのような効果があるのか研究結果が出ています。
エクオールを作れない閉経後5年未満の女性が、大豆を発酵させて作ったエクオールサプリメントを約3ヶ月間、毎日摂取したところ肌機能に変化があったのです。
その研究では、約3ヶ月間のエクオール摂取で、目じりのシワの進行を抑制しているという結果が報告されています

エクオールには、コラーゲンやエラスチンといった肌のハリ、弾力などに欠かせない成分を作り出す線維芽細胞を刺激し、働きを活性化させる作用があります
線維芽細胞が活性化することで、コラーゲンやエラスチンの生成が促進されますそしてコラーゲン同士をエラスチンがつなぎとめる働きによって、肌のハリや弾力を取り戻すことができるのです

さらにターンオーバーも正常化されるため、肌の内側からシミ、シワやたるみなどの肌老化を予防、改善することができ、若々しいお肌に近づいていきます。

更年期の肥満を予防

更年期には女性ホルモンの分泌が乱れるため、新陳代謝が低下し太りやすい体質になります。

[女性ホルモン減少による体への影響]
→ 内臓脂肪がつきやすくなる
→ 自律神経の乱れ
→ 全身の倦怠感
→ 気分の落ち込み

更年期世代になると、若い頃に比べて基礎代謝量や筋肉量が減少し、太りやすくなります。
心のバランスを整えるセロトニンの分泌も減少するので、イライラしてしまうことが多くなり、過食につながりるのです。

エクオールは女性ホルモンと似た効果があるので、ホルモンバランスの乱れを緩和してくれます
また、マウスでの食欲抑制効果が確認されており、新陳代謝も向上するので、更年期の太りやすい体質を改善し、メタボ予防の効果があります

更年期の薄毛やパサパサ髪を解消

更年期には抜け毛が多くなったり、髪の毛は細く、ハリやコシが無くなりパサパサとした髪質になる傾向があります
エストロゲンには健康な毛髪を保つ毛母細胞もうぼさいぼうの働きを活発化する作用があります。この毛母細胞の働きが低下すると、薄毛や細くてコシのない髪になってしまうのです。エクオールを摂取することで、毛髪の成長サイクルを正常化し、成長を促進することができます。その結果、薄毛やハリやコシのない髪質を改善することにつながるのです。

また、エストロゲンが減少すると髪に艶を与える働きをするコラーゲンも減少します。
エクオールは肌のコラーゲンを生成する線維芽細胞を活性化させる働きのほかに、髪の艶を出すコラーゲンの生成もサポートするのです。

ちなみにエクオールは、男性の抜け毛にも効果があります。
男性もエクオールを摂取することで、女性ホルモンの生成が促進され抜け毛予防、育毛、発毛につながりやすくなるのです。

エクオールは作れる人と、作れない人がいる

エクオールによって、さまざまな嬉しい効果を得ることができることが分かりましたが、残念ながらエクオールは誰にでも作られる成分ではありません
エクオールを作れる人と作れない人がいるのです
それは、ダイゼインをエクオールに変換することができる酵素を持つ、特定の腸内細菌を保有しているかいないかの違いなのです。

エクオールは、大豆イソフラボンの一種であるダイゼインを、エクオールに変換することができる酵素を持つ腸内細菌の働きで作られます。しかしなぜその腸内細菌を持っている人といない人がいるのでしょうか。

エクオールを作れる人、作れない人の違いなどについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

エクオール検査

エクオールが誰にでも作られるわけではないとなると、「自分はどっちなんだろう」と気になりますよね。
実際に目に見えるものではないので、作られているか作られていないかは分かりません。

しかし、自分の体がどちらなのか簡単な尿検査でチェックができます。
エクオール検査キットというもので、尿採取を行い郵送するだけの郵送検査キットです。
自宅にいながら簡単に検査できるので、気になる方はこちらのエクオール検査キットをおすすめします。

エクオール検査キットについて詳しくは、こちらの記事を参考にしてみてください。

エクオールの効果を高める生活習慣

エクオールは美容と健康に良い効果をもたらしてくれますが、エクオールの効果を高めるには普段の生活習慣もとても大切です。
エクオールの効果を高めるために、生活習慣も改善しましょう。

バランスの良い食生活を

美容と健康を維持するためには、栄養バランスの摂れた食生活は基本です。
栄養バランスの崩れた食生活は、体へ大きな負担を与えてしまいます。

人間に必要な栄養素は

  • タンパク質
  • 炭水化物
  • 脂質
  • ビタミン
  • ミネラル

上記の5大栄養素ですね。

特に現代人は野菜や果物を食べる量が減っているので、ビタミン・ミネラルが不足しがちな傾向があります。意識して摂取していきたいですね。
栄養バランスがしっかりとしていれば、新陳代謝も高まり、エクオールが活かされやすい体質になります。

腸内フローラを整える

エクオールは大豆イソフラボンのダイゼイン菌と腸内細菌の働きで作られます
腸内環境を整えることは、腸内フローラ(腸内細菌の集団)が整うことにつながり、エクオールを最大限に活かすポイントになります
イソフラボンについている糖を分解するのも、ダイゼインをエクオールに変換するのも腸内細菌です。
腸内環境が悪いと、腸内細菌も働かなくなってしまいますそのため、大豆イソフラボンやサプリメントを摂っても、その効果が発揮されなくなってしまいます

腸内フローラについて詳しくはこちらの記事で説明されています。

[腸内フローラを整えてエクオールの効果を高める食材]
・大豆
エクオールの要素となる
大豆製品(大豆・豆乳・豆腐・納豆・がんもどき・きな粉・味噌 など)

・オリゴ糖や食物繊維
腸内フローラのエサになる
りんご・バナナ・プルーン・根菜類・たまねぎ、エシャロットなど野菜全般、甘酒 など
・乳酸菌をとる
腸内フローラを整える
乳酸菌が含めれふくまれるもの
チーズ・ヨーグルト・牛乳・キムチ・味噌・漬物・日本酒・酒かす など

大豆イソフラボンが含まれる食品を摂取することで、エクオールの生成量も増やすことができますそれにプラスしたいのが、「乳酸菌」と「オリゴ糖」や「食物繊維」です。

乳酸菌は、腸内で乳酸・酢酸を作ることで悪玉菌の増殖を防ぎ、腸の運動を正常にする善玉菌です。
そのため、乳酸菌を摂ることで下痢や便秘などを改善する整腸作用があるのです。
乳酸菌を摂取することで、善玉菌が優勢な“腸内フローラ”を維持することができます

オリゴ糖や食物繊維は、腸内の善玉菌の99.9%を占めるビフィズス菌のエサになります
ビフィズス菌にとって必要な栄養素で、善玉菌を増やす働きがあるのです

これらを意識して摂取することで、腸内フローラを活性化させ、エクオールを作ることが出来る人はエクオールを作り出す腸内細菌「エクオール産生菌」を増やすことができます。
また、腸内環境を整えるとエクオールが作れない人でも、エクオール菌が腸内に定着しやすくなります。

また、一昔前にブームになった「カスピ海ヨーグルト」にエクオール産生菌をサポートする「ラクトビオン酸」というオリゴ糖が入っていることも分かってきました

エクオールを作る菌については、こちらの記事を参考にしてみてください。

イソフラボンを摂ることは大切ですが、同時に腸内環境を整えることも必須です。
栄養バランスの摂れた食生活に加えて、腸内環境を整え、エクオールの効果を高める食材も積極的に摂っていきましょう。

規則正しい生活を

規則正しい生活もエクオールの効果を高めます。
寝る前にスマートフォンやテレビを見ていて眠れなくなったり、寝不足になって不規則な生活を続けてしまうと、ホルモンバランスに影響します。もちろんエクオールの効果も発揮されなくなってしまいます。

規則正しい生活を送るためのポイントとして、「日光を浴びる習慣」をつけてみましょう。
朝起きたときに太陽の光を浴びると、その16時間後に眠くなる性質があるのです。
例えば、朝7時に起きて日光を浴びると、夜の11時には眠くなるという計算になります。
夜寝つきが悪いという方は、起きたときにカーテンを開けて日光を浴びてみましょう。
寝つきがよくなって、質の良い睡眠につながり、エクオールの働きも高めることができるでしょう。

質の良い睡眠を

睡眠中には、美容と健康に非常に大切な成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンは睡眠後、約3時間で生成されますが、このタイミングに熟睡できていないと成長ホルモンが十分に生成されません。
成長ホルモンが正常に分泌されないと、肌のターンオーバーも乱れてしまいます。
そのため、質の良い睡眠をとることが大切です。
毎日平均して6~7時間程度の睡眠をとるようにしましょう。
生活リズムが乱れている方は、朝日光を浴びる習慣も合わせて行いましょう。

ストレスを溜めない

ストレス社会と言われる現代なので、ストレスを溜めないことは難しいかもしれません。
仕事や家庭などでストレスを感じることもありますが、自分なりのストレス解消法でストレスを溜めないように心がけていきましょう。
寝ることでもストレスは解消されますので、いかに質の高い睡眠が重要であるかも分かりますね!

定期的に運動する

定期的な運動を取り入れることも大切です。
運動を行わないと筋肉量が減り、冷え性につながってしまうことがあります

女性ホルモンは、血液の循環によって全身へ運ばれます。
血行が悪くなってしまうと、女性ホルモンが全身に行き渡らなくなってしまうのです
摂取したエクオールも同じで、効率良く全身へ行き渡らなくなってしまうので、定期的な運動で血行の良い体を保ちましょう。

毎日ハードなトレーニングをする必要はありませんが、毎日の習慣にできるような軽い運動から取り入れてみましょう。

冷やさない

体の冷えで血行不良になると全身に女性ホルモンが行き渡らなくなるといいましたが、さらにそれが原因で女性ホルモンが減少してしまいます。
体が冷えているとせっかくの女性ホルモンは全身に行き渡らない上に、減少してしまうということは、エクオールを摂取しても効果が十分に発揮されません。
エクオールの効果を高めるなら、ゆっくりお風呂につかったり、体を温めるしょうがなどを食事に取り入れて、体を冷やさないうにしましょう。

エクオールが作れない人はサプリで補う

エクオールは腸内細菌で作ることができる人もいれば、作れない人もいます。
エクオールを作れない人は、食生活や生活習慣を改善しながらサプリメントも取り入れるのがおすすめです。
また、エクオールは体内に蓄積されず、1~2日で排出されてしまいますそのため、エクオールを作れる人でも納豆や豆腐などの大豆イソフラボンを毎日摂取する必要があります腸内環境が変化することによってエクオールを作れなくなることもあるので、サプリメントで補うこともよいでしょう

おすすめのエクオールサプリメントはこちらでも紹介しています。

エクオールには驚きの美容効果が!エクオールの効果を高める7つの習慣まとめ

エクオールには更年期症状の緩和だけでなく、更年期に起こる肌トラブルを予防し、改善する美容効果があることが分かりました。
加齢によるエストロゲンの減少は避けられませんが、エクオールという成分の恩恵を受けることによって、嬉しい美容効果を得ることができるのです。
女性は誰でもいつまでも美しく、若々しくいたいもの。
エクオールの効果を高める7つの習慣を、あなたもできることから取り入れてみませんか?

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