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肌の黄ぐすみを徹底的にとる!糖化とカルボニル化を解消する10の方法

アラフォー女性を悩ませる肌のくすみ。
くすみのなかでも「黄ぐすみ」といって、顔全体が黄色くくすむのは食事で摂りすぎた糖分や油分によって起こる「糖化」と「カルボニル化」が原因です。
糖化とカルボニル化は肌をくすませるだけでなく、健康にも影響を与えるんです!
今回は黄ぐすみ解消させる食生活や生活習慣、スキンケアまで徹底的に紹介します!
黄ぐすみのないクリアな肌で若々しさを取り戻しましょう♪

黄ぐすみとは?

黄ぐすみとは、顔全体の肌が黄ばんでいるように見えるくすみのこと
肌のくすみの主な原因は、加齢に伴う肌老化、血行不良、乾燥、ターンオーバーの乱れなどさまざまです。

黄ぐすみは、メラニン色素や血行不良が原因となるだけでなく、肌の「糖化」と「カルボニル化」が原因で真皮が黄色化するとも言われています
糖化とカルボニル化による黄ぐすみは、紫外線の影響、血行不良などによる通常のくすみとは少し違って、美白ケアをしていても黄ぐすみが起こることがあるのです。

黄ぐすみの原因

メラニン色素や血行不良だけでなく、肌の「糖化」と「カルボニル化」という2つの原因があげられる黄ぐすみ。
この2つの原因について、チェックしていきましょう。

肌の糖化

糖化とは、肌を老化させる3大原因の1つで、肌や体に害を及ぼす可能性があることが判明し、日々研究が進んでいます。

【糖化】
体内の余った糖質とたんぱく質が結びつき、最終糖化生成物=AGEsという物質に変化すること

【糖化が起こる流れ】

体内のコラーゲンやエラスチンなどのたんぱく質が余った糖分と結びつく

体温によって加熱される

黄褐色した最終糖化生成物(AGEs)ができる

糖化によって生まれた最終糖化生成物AGEsは、黄褐色をしています。
最終糖化生成物AGEsが徐々に蓄積されていくと、肌を黄色くくすませてしまう原因物質になってしまうのです!
コラーゲンやエラスチンなどは肌の真皮にあるため、焦げて黄ばんだたんぱく質が肌の奥に定着してしまうことで、肌に黄ぐすみとして現れます。

糖化反応は食品でも起こる現象です。
食パンを例にイメージしてみましょう。

焼く前のパン→フワフワ(糖化していない
焼いた後のパン→焦げることで表面が褐色になり硬くなる(糖化している

焦げて茶色く変化するのは、“糖化されたたんぱく質の色”なのです
肌内部でもこのような糖化が起こることで、黄ぐすみが生じてしまいます

また最近の製薬会社などの研究では、肌の表皮細胞でも糖化が起こっていることが分かってきています。
肌が黄色くくすんで見えるのは、肌全体で起こっている糖化によるもの。
体内で余った糖が原因となって、肌と体をコゲさせてしまってるんですね!
糖化は、黄ぐすみだけが起こるだけではなく、シワ、ほうれい線、たるみ毛穴などの原因にもなってしまうので注意したいところです

糖化をしやすい人のタイプ

糖化は食事や生活習慣が大きく影響します。
チェックリストに1つでも当てはまる人は注意が必要です!

☑ お菓子やケーキなどの甘いものが大好き

☑ 白米、麺類、パンなどが大好き

☑ 食べ過ぎてしまう

☑ 野菜が苦手(ほとんど食べない)

☑ 食べるスピードが早い

☑ 食物繊維が不足している

☑ 食生活が乱れている

☑ 運動不足

☑ 睡眠不足

☑ 高血圧

☑ 血糖値が高い

糖化による悪影響は、肌へのトラブルを起こすだけではありません
私たちの健康に悪影響を与える場合もあり、糖化は軽視できない問題なのです

[糖化による健康への悪影響]

• 脳梗塞
• ガン
• 認知症
• 白内障
• 関節疾患など

これらの症状を引き起こす可能性もあるので、健康面でも糖化はできるだけ予防、改善していきたいですね

肌のカルボニル化

黄ぐすみのもう1つの原因に挙げられるのが、肌内部で起こるカルボニル化という現象
カルボニル化という言葉もあまり聞きなれない単語ではないでしょうか。

【カルボニル化】
肌のたんぱく質(コラーゲン、エラスチン)と脂質の分解物「アルデヒド」の結合によって、たんぱく質が変性すること

【カルボニル化が起こる仕組み】

紫外線などさまざまな要因で発生した
活性酸素が脂質を酸化させる


分解物質「アルデヒド」の発生

「アルデヒド」がたんぱく質と結合

終末脂質過酸化産物(ALEs)ができる
カルボニル化した肌は、糖化による黄ぐすみよりも濃い黄色をしています
また糖化と同じように、表皮層・真皮層に黄ぐすみの症状を起こします

黄ぐすみ以外にも、乾燥肌やたるみ、シワ、シミ、ほうれい線などの原因に!

まだカルボニル化のメカニズムが完全に解明されているという訳ではありませんが、一度カルボニル化が起こると終末脂質過酸化産物(ALEs)が、さらにカルボニル化を起こし、繰り返す原因にもなる可能性があるそうです。

カルボニル化したたんぱく質は、40代以降になると量が増えるということも資生堂の研究で分かっています

糖化とカルボニル化の共通点は、「黄褐色になったたんぱく質が真皮層や表皮層に蓄積される」ということですね。
しかし、糖化よりもカルボニル化の方が毒性が強いという特徴があるのです。

そして、残念ながら一度変色してしまったたんぱく質は、元には戻りません。
肌本来の機能も十分に果たせなくなってしまうので、糖化やカルボニル化を予防、早期改善をすることが大切になります!

カルボニル化が起こりやすい人のタイプ

カルボニル化も糖化同様、食事や生活習慣が大きく影響します。

チェックリストに1つでも当てはまる人は注意が必要です!

☑ 紫外線のダメージを受けやすい

☑ ストレスが溜まりやすい

☑ 栄養の偏った食生活が多い

☑ 喫煙習慣がある

☑ 車の排気ガスなど大気汚染された外気にさらされている時間が長い

黄ぐすみを解消する10の方法

糖化とカルボニル化によって、黄色くくすんだ肌。
そのままにしておきたくないですよね。
透明感のある明るい肌を取り戻すためには、原因となる糖化とカルボニル化の予防と改善が必要になります。
スキンケアだけでなく、生活習慣でも対策をする方法があるので紹介していきます。

黄ぐすみを解消するスキンケア

黄ぐすみを解消するスキンケアでは、糖化・カルボニル化の予防効果のある成分が含まれるスキンケアアイテムの使用と保湿ケアがポイントになります。
毎日のスキンケアで黄ぐすみを解消していきましょう。

黄ぐすみ解消効果のある美容液3選

黄ぐすみ解消には、抗糖化に着目している化粧品を取り入れるのがおすすめです。
また、糖化ケアでは、肌の角質層の「保水力」が重要なポイントになります。

肌が糖化すると、肌の水分量が低下しターンオーバーが遅れがち。
ターンオーバーの遅れは、AGEs(最終糖化生成物)の排出を遅らせてしまい、さらに黄ぐすみにつながる悪循環に
加齢による乾燥もターンオーバーを遅らせる原因にもなります。保湿成分や肌のターンオーバーを促進する成分が配合されている美容液をプラスするのもいいですね

■ 抗糖化ケア美容液
ディセンシア アヤナス エッセンス コンセントレート

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公式サイトはこちら

敏感肌特有の黄ぐすみやたるみ毛穴につながる「糖化」に着目して作られた美容液
「コウキエキス」と「シモツケソウエキス」の2種類の成分が、糖化が進んだ肌を改善しながら予防もします。
セラミド2も配合されているので肌のうるおい、保水力アップ

糖化ケアと保湿で、黄ぐすみ改善にも効果的です
とろりと広がって肌に溶け込むように馴染む濃密な美容液は、なめらかで透明感のあるピンとしたハリ肌へと導いてくれます。
じっくり試せる10日間のトライアルセットがおすすめです。

■ 肌の糖化を防ぐ成分、カルノシンを配合した美容液
アンプルール ラグジュアリー・デ・エイジ リジュリューションV

アンプルール ラグジュアリー・デ・エイジリジュリューションV

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肌のハリやうるおいに重要な真皮幹細胞を活性化させる植物幹細胞(アルガン幹細胞エキス)、コラーゲンなどを作る細胞の増殖をするGF(成長因子)という美容業界でも注目の最先端な2大美容成分が特徴
肌の糖化を防ぐカルニシンという成分や酸化から細胞を守る成分、セラミド1、セラミド3、セラミド6IIなどの保湿成分も配合されていて美容業界の最先端技術が詰まった美容液と言える1本
年齢肌を内側から押し上げるようなハリと弾力をもたらし、黄ぐすみも予防して透明感を与えてくれます。毛穴、ほうれい線、シワなどの年齢肌をトータルに改善し、ハリ肌を叶えるトライアルキットがおすすめです。

■ 肌の自浄サイクルを再生する美容液
POLA B.A セラム レブアップ

POLA B.Aセラム レブアップ

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肌に備わっている自浄サイクルに着目し作られ、糖化に直接アプローチをしてくれる美容液。
糖化を起こしにくくする「EGクリアエキス」「YACエキス」という成分と糖化で変色したコラーゲン、ヒアルロン酸の代謝を促進させる「SBフレッシュ-R」「BAコアリキッド」という成分が配合されているのが特徴
これらの成分によって、糖化予防と糖化した成分も代謝をサポート
濃密だけど肌にスッと広がり浸透して、みずみずしくハリのある明るい肌を目指す新感覚な美容液です。
糖化による黄ぐすみを予防したい方だけでなく、すでに黄ぐすみがある方の改善にもおすすめです。
多数のベストコスメ賞を受賞した実力派!

保湿を徹底する

スキンケアでは、肌の水分量を維持する「保水力」のあるセラミドが配合された化粧品で徹底的に保湿ケアすることが大切です。
糖化によって肌が水分量不足になるとターンオーバーが遅れる原因となり糖化物質AGEsの排出が滞ってしまうことにもつながります
セラミドは肌を保湿するだけでなく、肌の水分をたっぷりと貯めこむ働きをするので、乾燥肌の人にも効果的です

黄くすみ対策の保湿ケアについては、コチラの記事を参考にしてみてください。

セラミド化粧品について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

保湿ケアについては、コチラの記事を参考にしてみてください。

紫外線対策

肌に大敵の紫外線は、黄ぐすみの原因となる糖化とカルボニル化に大きく影響を及ぼします
夏はしっかり紫外線対策を行う方は多いですが、秋冬になると紫外線対策をしていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

紫外線は、日差しの照りつける時期だけでなく1年中降り注いでいます。
紫外線対策は徹底して毎日行いましょう
たとえ天気がくもりでも、さらに室内にいても油断は大敵ですよ!
日焼け止めや帽子、サングラス、日傘などのアイテムを上手に活用して紫外線対策を行っていってください。

食生活を見直す

黄ぐすみを改善していくには、食生活を見直すことも大切です。
特に、糖化は糖質の過剰摂取をしないような食生活を意識すれば、黄ぐすみを予防をすることができます

みなさんは普段どのように食事を摂っていますか?
糖化対策をするには普段食べている食事内容、食事の摂り方がポイントになりますので、食生活を振り返りながらチェックしてみてください

糖化対策には血糖値が上がりにくい食事を

糖化対策には「血糖値が上がりにくい食事」を摂ることが大切です

糖分を摂りすぎてしまうと、急激に血糖値が上昇します。
通常なら血糖値が上昇するとインスリンが分泌。
急な上昇を抑制しようとします。

しかし、糖分の過剰摂取で急激に上昇してしまうと、自分で糖を処理することができなくなります。
結果、残った糖が糖化してしまい黄ぐすみにつながってしまいます。
そのために、血糖値が上がりにくい食事をすることがポイントになるのです。

糖化を防ぐ食べ方
腹八分目程度にする
よく噛み、ゆっくり食べる
GI値の低いものから食べる
(GI値:体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを現す指数。)

野菜・きのこ類

魚、肉類(タンパク質)

ごはん・パスタ・パン類(炭水化物)
1口につき30回くらいよく噛んで、ゆっくりと食べましょう。
そうすることで満腹感も得られやすく、食べ過ぎも予防できて消化もよくなります。
同じ食事内容でも食べる順番も変えるだけで、血糖値の急上昇を予防ができます。
GI値の低いものから食べるように心掛けましょう

カルボニル化対策には抗酸化作用のある食材を取り入れて

カルボニル化対策には、抗酸化作用のある栄養素を摂ることが大切です。

抗酸化作用のある栄養素
• ビタミンC
• ビタミンE
• ポリフェノール類(カテキン・アントシアニンなど)
• βカロテン
• リコピン
• ルテイン・・・など

これらの栄養素をバランスよく摂ることで、過酸化脂質を抑制し黄ぐすみの改善と予防効果を期待することができます。

抗酸化作用のある食材例

ビタミンC パプリカ、ブロッコリー、アセロラ、パセリ、レモン、ゆずなど
ビタミンE アーモンドや大豆などのナッツ類、アボカド、うなぎ、玄米など
カテキン 煎茶、ほうじ茶、紅茶、赤ワイン、りんごなど
アントシアニン ブルーベリー、アサイー、カシス、ナス、ブドウなど
イソフラボン 大豆などのナッツ類
β-カロテン 緑黄色野菜(しそ、モロヘイヤ、にんじん・かぼちゃなど)、抹茶など
リコピン トマト、スイカ、ピンクグレープフルーツなど
ルテイン ケール、パセリ、ほうれん草など

このように抗酸化作用のある食材を積極的に食事に取り入れていきましょう

甘酒がおすすめ

飲む点滴との異名を持つ甘酒。
美容と健康に良い栄養素が、豊富に含まれているのです。
甘酒には米麹こめこうじ 甘酒と酒粕さけかす 甘酒の2種類あり、基本的な効果は同じですが、含まれるものやカロリーが少し異なります。
米麹の方が砂糖不使用のものが多いので、カロリーが気になるという方におすすめです。

甘酒に含まれる栄養素と働き

コウジ酸 メラニンの生成を抑制し、シミやくすみ、たるみの原因となる糖化を予防
アミノ酸20種類 ハリ、うるおいのある肌を保つ
ビタミンB群 肌のターンオーバーを促進し、健康な皮膚と粘膜を保つ
オリゴ糖・食物繊維 便秘解消、腸内環境を正常に保つ働きがある
α-グルコシルグリセロール
(αGG)
優れた保湿作用、アンチエイジング作用
エルゴチオネイン(EGT) 優れた抗酸化作用があり、光による肌の老化を予防

甘酒特有の豊富な栄養成分で、美白とアンチエイジング作用などに優れているため美肌効果は抜群です!
また、便秘、睡眠不足、疲労、肥満なども改善する効果があります。
甘酒の栄養で糖化を予防しながら、肌の保水力も高められるので、黄ぐすみ対策におすすめです

茶カテキンを摂りましょう

お茶に含まれる茶カテキンは、緑茶の渋みの成分でダイエット効果があるとしても有名ですよね。
茶カテキンには、糖化を抑制する作用があることも分かっています
茶カテキンの他にも、ローマカミツレやオリーブ葉エキスなど植物エキスに糖化物質を除去する作用があります。

このようなお茶類には、抗酸化作用も多く含まれ、糖化を加速させる活性酸素を抑制する働きがあるので、緑茶やハーブディーなどで積極的に摂っていきましょう
お茶やハーブティーなら毎日飲むこともストレスになりにくく、糖化対策の1つとして気軽に取り入れられるのではないでしょうか。

軽い運動

日頃の適度な運動は、糖化・カルボニル化対策になるため黄ぐすみ予防になります
軽い運動を習慣にするだけで代謝が向上したり、血行不良も改善するため美容と健康、アンチエイジングにも一役買ってくれるでしょう。
また、運動をするなら、ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動が糖化対策におすすめです。

もう1つ有効なのが筋トレ
糖化対策では、運動することで増やすことのできる骨格筋肉量を維持することも大切になります。
なぜなら、糖の約70%は骨格筋で消費されると言われ、骨格筋肉量が減少してしまうと、糖の消費もされにくくなってしまうということなんです

骨格筋は、筋トレ(無酸素運動)で鍛えることができます
運動で骨格筋に負荷をかけて、骨格筋肉量を維持していきましょう。
楽しく続けられる程度の軽い有酸素運動と筋トレを取り入れてみましょう。

質の良い睡眠

睡眠不足や睡眠の質の低下は、肌老化の原因にもなり、美容の敵!
十分な睡眠時間と質の高い睡眠は、肌のターンオーバーを正常化させるため、表皮にある糖化物質やカルボニル化した黄ぐすみの排出を促進させることができます。
良質な睡眠が表皮の黄ぐすみ改善してくれるのです。

普段、十分に睡眠をとれていないと思う方は、睡眠の質を高めるために、快眠アプリを活用したり、就寝前に熟睡できるツボ押しなどをしてみてはいかがでしょうか。

ぐっすり眠れる快眠アプリの記事はこちら

すぐに熟睡できるツボの記事はこちら

その黄ぐすみ、もしかして肌ステイン?

残念ながら、スキンケアや紫外線対策、食生活の改善などの対策をしても、くすみが改善されない場合があります。
それは、くすみの第3の原因「肌ステイン」が影響しているかもしれません

「肌ステイン」

角層内のたんぱく質が化学反応によって変性し、黄ばんだもの。

この肌ステインは、歯のステイン黄ばみのようにどんどん蓄積されて顔全体がくすみを起こすのですが、通常のスキンケアアイテムでは落としにくいため専用のケアが必要になるのです。

肌ステインはたった1日でも溜まり、メイクを落とさず寝てしまったり、加齢による肌内部の変化の影響で蓄積しやすくなります。
歳を重ねれば重ねるほど、肌ステインケアを行うことが大切。
その日のうちにケアすることで、肌ステインを蓄積させないようにするのです。
肌ステインケアで重要な鍵となるのは、毎日のクレンジングなんです。

肌ステインを抑制・除去に効果的なオイル成分

• ロックローズオイル
• イモーテルオイル

この2つのオイルは、肌ステインを落とし、そして肌ステインを作らせない効能があります。
ケアアイテムでは、上記の成分が配合されたクレンジング料の使用がおすすめ。
肌ステインはその日のうちにケアしましょう。

黄ぐすみに効果的なサプリメント3選

食事で糖化やカルボニル化対策を行おうとしても、毎日十分に必要な栄養を摂取できないこともありますよね。
最近では、黄ぐすみに効果的なサプリメントも販売されています。
食品で摂取しきれない黄ぐすみ対策に効果がある栄養素をサプリメントで補うのも1つの方法です。

身体の内側から、黄ぐすみ対策をしませんか。
それに加えて、スキンケアや生活習慣も改善することで効率良く黄ぐすみ対策ができるでしょう。

■ メラニン発生を抑制し内側から美白
 POLA ホワイトショット インナーロック タブレット IXS

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ポーラの「ホワイトショット」美白シリーズのサプリメントです。
ポーラオリジナル成分で、L-システインやトラネキサム酸の約10倍のメラニン発生抑制作用があるブランノールEXを配合。
一般的な品種の7~8倍の抗酸化酵素を含む希少なメロンから抽出したメロングリソディンが配合されているのが特徴

これらの高機能成分によって、身体の内側から美白ケアを行い、肌の黄ぐすみの改善にも効果があります。
シミやシワを予防する効果もあるので、女性にとっては心強い味方になってくれる美白サプリメントです。
発売以来口コミを中心に大人気となり、大ヒット!2018年MAQUIA 飲む美白・UV部門賞グランプリ受賞。

■ 低分子コラーゲンで肌の水分量アップ
アスタリフトドリンク ピュアコラーゲン10000

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一番搾りの低分子ピュアコラーゲンが、わずか30mlの中に10,000mgも配合!
独自の高純度な低分子コラーゲンだから、体内への吸収率も高くなっています。
コラーゲンだけでなく、美容成分オルニチン、ビタミンC、セラミドなどもバランス良く配合されているので、トータルコラーゲンケアをすることができる1本です。
肌の潤いが気になる、肌色がくすんできた、小シワが目立ってきた、ハリやツヤがなくなってきた・・・などという悩みにおすすめです。

■ ポリフェノールの力で抗糖化
AGE SHUT

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南国のフルーツ「マンゴスチン」から世界で初めて「糖化ケア」に有効な成分の水溶性ポリフェーノール”ロダンテノンB”を配合。
身体の内側から美容と健康を支えてくれる糖化ケアサプリメントです。
1日1粒で飲むだけで身体の内側のサビを予防、改善してくれます。
肌の黄ぐすみだけでなく、肌のハリや化粧ノリなどが気になる方にもおすすめです。

黄ぐすみをカバーするメイク方法

肌のくすみは、メイクでカバーすることができます。

ファンデーションの前にコントロールカラーを足すと、光の反射で肌色をコントロールする効果があります。
くすみだけでなく、クマやシミ、赤みなどをカバーし、なめらか肌に仕上げることができます。
また、ハイライトやチークもおすすめです。
黄ぐすみを上手にカバーできる色味をチェックしておきましょう。

パープルのコントロールカラーで黄みを抑える

糖化、カルボニル化が原因の黄くすみには、パープルのコントロールカラーが効果的です。
パープルは透明感を出し、血色感もほんのりプラス。
透明感を内側から引き立てます。
黄くすみをカバーしながら、若々しさも演出したいときに最適です。

■ ランコム ラ バーズ プロ カラー コレクター
価格税抜 5,800円
http://www.lancome.jp/

ランコム ラ バーズ プロ カラー コレクター
日本人女性のために開発されたメイクアップベースのコントロールカラーです。
肌色を美しく補正しながら、ファンデーションの透明感を最大限に引き出します。
パールパウダー&グローパウダーが肌に密着し、肌の内側から光るような輝きを演出。
天然由来のスキンケア成分が配合されているので、みずみずしく軽やかな美しい肌に導いてくれる1本です。
4色展開しているので、黄くすみをカバーするなら、パープルの「ラヴァンドゥ」をチョイスして、透明感のある明るい肌に仕上げましょう。

青みピンクで透明感&肌色アップ!

黄ぐすみのある肌には、チークでも明るく見せることができます。
黄ぐすみ肌には、「青みピンク」のチークがおすすめです。

青みピンクは一見「若者がつける色」、「色白じゃないと似合わない」などと敬遠されがちですが、じつは誰にでも似合う色なのです。
くすみが気になる肌も透明感とワントーン明るい肌色を演出してくれますよ!
しかも、大人女子がつけるとチャーミングな雰囲気のメイクに仕上がります♪

■ キャンメイク グロウフルールチークス
価格税抜 800円

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パウダーなのにクリームチークをつけているような透明感と密着感で、素肌のような自然な発色をしてくれます。
透明感あふれる肌に仕上げてくれる青みピンクは、「No.8 フューシャベリーフルール」
機能性も高く、キュートなパッケージデザインでありながら、1,000円以下のプチプラは優れものです。

肌の黄ぐすみの原因、糖化とカルボニル化を解消する10の方法まとめ

肌の黄ぐすみには、糖化とカルボニル化という厄介な原因が存在します。
一度できてしまった糖化物質、カルボニル化したたんぱく質は元に戻すことができません。
ですから、日頃のスキンケア、食習慣、生活習慣、適度な運動、サプリメントなどで効果的に黄ぐすみ、糖化・カルボニル化の予防と改善をしていきましょう。

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