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【女性用】市販の白髪染め人気ランキング!色の選び方と染め方も解説

 2018/09/28 美容 美髪
 

「出勤前に鏡を見ていると見覚えのない白髪が…。」
「コンシーラーでシミを隠すように簡単にカバーできないし、美容院へ行く時間もないのでついつい先延ばしに…。」

なんてことありませんか?
髪の毛は人目につく場所なので、男性よりも美に敏感な女性の方が悩みを多く抱えています。

そこで、今回は美容院へ行かなくても、簡単に自宅で白髪を隠せる人気の白髪染めをランキング形式でご紹介いたします!
通常のヘアカラーリングとは少し異なる色の選び方や、綺麗に染まる染め方も解説していくので、是非参考にしてみてくださいね。

白髪染めの種類

最近はさまざまな種類の白髪染めが発売されており、どのようなタイプの白髪染めが自分に合うのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
実は髪質や白髪の多さ、髪の毛のダメージ具合によって、その人に合う白髪染めは異なります。
メンズ用に比べ、レディース用はさらに種類が多いので、選ぶのは本当に大変ですよね。まずは白髪染めの種類について詳しくご紹介するので、あなたに合うものをチェックしてみてください。

【医薬部外品】

市販の白髪染めは医薬部外品と化粧品に分れます。
「医薬部外品」は、白髪に対して厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されています。医薬部外品の白髪染めの多くは白髪の再発を防ぐ「有効成分」を含んだものになります。化粧品と比べ、強力な着色成分を配合しているので毎回パッチテストを行い、皮膚アレルギーがでないか確認する必要があります。

ヘアカラー

ヘアカラータイプはキューティクルを開き、髪の内部まで浸透するので、白髪が染まりにくい髪質の人も1度で綺麗に染めることができます。2~3ヶ月色が持つので、しっかりと白髪を隠したい人におすすめです。
カラーバリエーションが豊富なので髪色を明るくしながら白髪を染めることもできます。
発色力と持続性が長い分、髪への負担が大きいので、抜け毛・髪のダメージを気にしている方にはおすすめできません。

【化粧品】

「化粧品」は、医薬部外品と比べ、もう少し効能・効果が緩やかなのが特徴です。
髪を美しく見せることを目的としていますので、医薬部外品のように強力な着色成分は使用していません。ゆえに化粧品はパッチテストを行う必要はないとされています。

ヘアマニュキア

ヘアマニュキアタイプは髪の表面に着色成分を付着させるので、髪をコートし、ツヤを与えながら白髪を染めることができます。
色持ちはヘアカラーに比べると短く、1ヶ月ほどで色が落ちてきてしまうデメリットがあります。

カラートリートメント

白髪を手軽に染めたい方やヘアカラーの合間に色を補いたい人にはヘアカラートリートメントがおすすめです。
お風呂で簡単に染めることができる手軽さと、徐々に白髪を染めることができるのが大きな特徴です。
ムラになることなく染められるので、白髪の量が多い方に人気です。
トリートメント成分が配合されているので髪をケアしながら白髪染めができますが、髪色を明るくできなかったり、カラー剤が地肌から落ちにくいというデメリットもあります。

一時着色料(ヘアマスカラ)

目立つ白髪部分だけ手軽に隠したい、一時的に白髪隠しをしたい方におすすめなのが一時着色料です。
部分染めのように洗い流す必要がなく、髪や頭皮への負担はほとんどありません。
シャンプーで洗い流すだけで落ちてしまうので、長期的に白髪を隠したい方は適していません。

色・タイプの選び方

自分に合う白髪染めの種類はわかっても「色は塗ってみるまで正解かわからない…」
なんて方も多いはず。
通常のヘアカラーと白髪用ヘアカラーで選び方の違いはあるのでしょうか?
詳しく解説していきます!

まず、白髪を染める前に自分の髪色と希望の髪色がかけ離れていないか確認してください。
ブリーチが必要なほど髪の毛を明るくしたい場合は、市販の白髪染めでは限界があるのでおすすめできません。
今の髪色に近い色、今の髪色は変えずに白髪部分だけを染めたいという方は次の方法でカラー剤を選んでみてください。

白髪の量によって色合いが変わる

通常のカラー剤は、単純に希望の色を選べば大きな失敗はありません。
しかし、白髪用ヘアカラーで希望通りの色に仕上げる場合は白髪と黒髪の割合を把握する必要があります。
白髪の量が少ないほど暗く感じ、白髪の量が多いほど色味がはっきりと明るく見えます。

希望よりも少し明るめの色を選ぶ

もし自分の白髪の量が把握できなければ、希望よりも明るい色を選びましょう。
初めての白髪染めでは、まだ白髪の量が多くないため暗めに仕上がる傾向にあります。
また、白髪染めで1度暗くしてしまうと、再度明るくすることが大変難しくなるので注意が必要です。

タイプ

白髪染めを購入しにドラッグストアへ行くと、さまざまなタイプの白髪染めが置いてあり、どれが1番効果的なのかわからないですよね。
自分にはどのようなタイプの白髪染めが合っているのか見ていきましょう。

白髪染めに慣れていない方には、泡タイプの白髪染めをおすすめします。
泡タイプは手に泡を出し、シャンプーのように髪に馴染ませるだけで簡単に染めることができます。
自分で見えない後頭部や塗りにくい根元部分もムラなく綺麗に染めることができます。

クリーム

部分的に白髪を染めたい方にはクリームタイプがおすすめです。
白髪染めクリームヘアカラーはどろっとした質感で液垂れしにくいので、気になる部分だけをピンポイントで染めることができます。

全体的に白髪を染めたい方には液状タイプがおすすめです。
液体がさらっと流れやすいので、簡単に髪全体に行き渡らせることができます。
隠れて見えない白髪もしっかりキャッチしてくれるので安心して染めることができます。

白髪染めを選ぶ際に参考にしてみてください。詳しくはこちら。

 

白髪のきれいな染め方

白髪を染める際、「自分で上手く染められない」という悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?
ここではきれいに白髪を染めるコツをご紹介します!
白髪だけでなく、通常のヘアカラーにも応用できるので是非参考にしてみてくださいね。

正しい塗り方

まず、以下のものを用意してください。

  • ヘアゴム(髪の毛の量が多い方・髪の毛が長い方)
  • ヘアブラシ(コーム)
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ヘアクリップ
  • 流さないトリートメント(必要な方だけ)
  • 新聞紙(地面に敷きます)
  • タオル

では実際に染め方をチェックしていきましょう。

【1】髪の毛の生え際や白髪が目立つ部分
生え際などは特に白髪が生えやすい場所なので注意して薬剤を塗ってください。根元が塗りにくい場合はコームを寝かせると塗りやすくなりますよ!

【2】分け目部分
髪の毛を何ブロックかに分けて、分け目部分を塗っていきます。この時、細かく分ければ分けるほど仕上がりが綺麗になります。塗りにくい場合は頭を少し下げて塗ると上手に塗ることができます。髪の毛が長い方はヘアゴムでブロックごとに結ぶと塗りやすいですよ。

【3】前髪・サイド部分
髪の毛を内側と外側に分けて塗っていきます。コームを使用して、髪の毛をかき分けながら塗っていくと綺麗に仕上がります。

【4】襟足と耳の後ろ部分
塗り残しが多い場所なので、サイド部分を塗った際に塗れていない部分がないか確認しながらまんべんなく塗っていきましょう。

【5】後頭部部分
後頭部も何ブロックかに分けながら丁寧に塗りましょう。見えにくい部分ですので、薬剤を多めにつけて全体に行き渡るように塗ってください。

【6】毛先部分
毛先は液がたれやすかったり、皮膚に付着しやすい部分になるので、手で抑えながらゆっくりと塗っていきましょう。手で抑えることによって液だれ防止効果にもなります。

【7】全体
コームで全体的に馴染ませます。生え際や白髪部分がきちんと塗れているか確認しながらタテ・ヨコ・ナナメといろいろな方向にとかしてください。

【8】放置
全体的に薬剤を塗り終わったら、商品説明の放置時間に沿って時間を置きます。白髪がなかなか染まりにくい人は通常より5分長く置くと綺麗に染まります。

【9】すすぎ・洗髪
髪の毛をすすぐ際は、通常の洗髪より丁寧に洗い流してください。シャンプーを2回行った後リンスやコンディショナーで仕上げてよく乾かします。髪の毛のダメージが気になる方は最後に流さないトリートメントを使用してください。

きれいに染めるためのポイント

正しい塗り方の項目でもご紹介しましたが、きれいに染めるためのポイントは大きく分けて3つあります。
それぞれのポイントを細かく確認していきましょう。

時間

髪質によっては染まりにくい髪質の方と染まりやすい髪質の方がいます。見分ける方法としては、髪の毛が太くて芯がしっかりしていると染まりにくく、髪の毛が柔らかく細い方だと染まりやすくなります。染まりにくい髪質の方は通常の放置時間よりも5分長く放置し、髪の奥深くまで薬剤を浸透させてください。

温度

ヘアカラー剤は温度20℃~30℃で染める際の放置時間で表記されています。気をつけていただきたいのは、温度が高いと反応が早くなるので染まりやすくなり、温度が低いと反応が遅くなるので染まりにくくなるということです。なので、冬場や温度が低い場所に置いてあったカラー剤は、一旦説明書に記載されている温度に置いてから使用するようにしてください。

塗布量

染まりにくい根元部分や白髪が多い部分にはたっぷりと薬剤を塗ってあげましょう。場所によってカラー剤の量を調節してあげることでムラなく染めることができます。

【女性用】市販の白髪染め人気ランキング

ここからは、美に敏感な女性達に人気の白髪染めをランキング形式でご紹介いたします。
既に白髪染めを使用している方もこれからの方も、こちらのランキングを参考に自分にあった白髪染めを探してみましょう。

1位 ウエラトーン ツープラスワン クリームタイプ

ウエラ/ウエラトーン ツープラスワン クリームタイプ

引用元:
https://www.wella.com/retail/jp-JP/haircolor/ProductDetails/cream

こちらの商品は、液だれしにくく細かい部分までしっかり染めることができるので、初めての方でも使いやすいと評判です。
複数回に分けて使用することができるので、部分的に白髪が気になる方は必見です!
多彩なカラーバリエーションと髪のことを考えた3つのトリートメント成分が配合されているのが大きな特徴。
深みのあるリッチなカラーが髪の芯までムラなく浸透するので6週間経っても鮮やかな色が持続してくれます。

2位 ホーユーシエロヘアカラーEXクリーム

シエロ/シエロ ヘアカラー EX

引用元:http://www.cielo.jp/lineup/cream/

5つのツヤ・ケア成分配合で髪の状態を整えながら染めることができるので、白髪までムラなく綺麗に染め上がります。
ワンプッシュでコームに乗せることができるので、混ぜる手間や手を汚すことなく使用できるのが特徴です。
こちらの商品もあまった分を次回に持ち越すことができるのでとても経済的です!

3位 ロレアルパリ エクセランスヘアカラー

ロレアル パリ/エクセランス ヘアカラー クリームタイプ

引用元:https://www.lorealparisjapan.jp/hair_color/excellence/

染める前後に行うトリートメントが付いているので、髪のダメージを気にしている人におすすめの商品です。
独自の方法でカラー剤特有のアンモニアの臭いを抑えているので、無香料ヘアカラーのような快適なカラーリングを行えます。
「エクセランスカラー」を試した日本全国10万人のうち98%がまた購入したいと回答するほど満足度が高い商品となっています。

4位 DHC Q10プレミアムカラートリートメント

DHC/Q10プレミアムカラートリートメント

引用元:
https://top.dhc.co.jp/shop/ad/q10_hairquick/nrm/index_n_basis.html?sc_cid=af_at

「プレミアムカラートリートメント」の特徴は、放置する時間の早さが格段に短いことです。
通常のカラー剤は20分前後時間が必要となってくるのに対し、プレミアムカラートリートメントはたった5分!
出勤前や家事の合間にささっと塗ることができる手軽さと、ノンシリコン製法で髪に優しいところが人気の秘訣となっています。

5位 ブローネ泡カラー

ブローネ泡カラー

引用元:https://www.kao.co.jp/blaune/products/awa/

コームを使用しない泡タイプなので、揉み込むだけでムラなく白髪染めができてしまうヘアカラークリーム。
3種の有効成分配合で、透明感のある自然な仕上がりに導いてくれます。
医薬部外品ですので化粧品の白髪染めに比べてしっかりと髪の芯まで染め上げてくれるので、髪の毛全体的に白髪が気になる人におすすめの商品となっています。

編集部おすすめ!利尻カラーシャンプー・利尻ヘアカラートリートメント(ヘアマニキュア)

利尻カラーシャンプー・利尻ヘアカラートリートメント(ヘアマニキュア)

引用元:https://www.sastty.com/

白髪を毎回染める手間を省きたい方にナナイロ編集部がおすすめする商品が、「利尻昆布ヘアカラーシャンプー・利尻昆布ヘアカラートリートメント」。
毎日のシャンプーをこちらの商品に変えるだけで、洗うたび白髪を染めることができてしまう優れもの。ブラック以外にもライトブラウン・ダークブラウン・ナチュラルブラウンの中から自分に合ったものを選ぶことができるので、希望の色に沿った商品で毎日のケアができます。

実際私が愛用しているのは「サイオスオレオクリームヘアカラー」や「サロンドプロヘアマニキュア」です。どちらもカラーバリエーションが豊富で色ツヤのある髪色へと導いてくれます。特にサロンドプロヘアマニュキアは無香料ヘアカラー早染めクリームなので、染めた直後の嫌な臭いも気にならず、忙しい朝に使用しています!

こちらのランキングも白髪染めを選ぶ際に参考にしてみてください。詳しくはこちら。

 

市販の白髪染めで美容院の仕上がりのような美しい髪色へ

いかがでしたでしょうか?
1度生えてしまった白髪は減らすことはできません。

幸運なことに今は市販の白髪染めも、美容院で染めるのと変わらない位のクオリティーに仕上がっています。正しい知識と使用方法さえ守れば、簡単にいつまでも美しい髪を保つことができるのです。

顔の雰囲気や見た目年齢までも左右する白髪…
自分に合った白髪染めを見つけて、いつまでも若々しく美しい髪色をキープしましょう。

  • 白髪染めには医薬部外品と化粧品がある
  • 髪質やダメージ具合・白髪の量によって選び方が変わる
  • 通常のカラー剤と白髪染めの色選びは異なる
  • 綺麗に塗るためには正しい知識が必要
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